胸が一杯になったBUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark@メットライフドームDAY2のライブレポ

7/13(土)BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora arkに行ってきました。

会場は、メットライフドーム。ドームなのに夏は暑く冬は寒いという仕様だと噂に聞いていたので、初めて行く自分は身構えて行きました。

今回は、BUMP OF CHICKENのツアーのライブレポを書いていきます。

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2019年 BUMP OF CHICKEN最新ツアーのライブレポ!

ドームでのBUMPはやっぱり凄い~ライブレポ前半~

この日のライブは、少し遅れて18:10分くらいからスタート。

SEの"aurora arc"と共に画面に映し出されたのはステージに上がる直前のメンバーの姿とオーロラを観に行ったときの映像。この時から歓声が凄かったです。

1曲目は最新アルバムから"Aurora"。巨大ビジョンに映し出される幻想的なオーロラの映像に会場を埋め尽くすPIXMOBの光の粒、そこにバンドの音が調和したBUMPにしか描けないライブに魅せられました。

"Aurora"の大サビ前に銀テープの演出がありました。自分がいたところはアリーナ後方の端でそこまで銀テープが飛んで来ずに残念だと思っていましたが、スタッフの方が回収して配ってくれたので無事ゲット↓↓

数曲後に披露されたのが"車輪の唄"。BUMPはずっと音源では聞いていたのですがライブに行くことはなく、最近行き始めたのでこの曲を聞くのはこの日が初めてで。ユグドラシルをリアルタイムで聞いていたので、懐かしさも相まってか感動して脳汁が出まくりでしたね。

この曲の後が"Butterfly"。BUMPの楽曲にシンセの音が多用されるようになってからの曲で、自分はあまり好みではありませんでした。けれど、ライブで聞くと壮大でアリーナ級の会場でやるには打ってつけだなとこの曲が持つ力に感心させられました。

そして "Butterfly" の曲の延長でバンドのセッションタイムがあり、またここでも銀テープが!当然自分のところまで飛んで来ませんでしたが、再びスタッフの方が持ってきてくれました↓↓

ライブ中盤ではメンバー紹介がありました。チャマさんが紹介していましたが、まず藤原さんは「作詞/作曲、目が悪いからエフェクターを見る時はゼロ距離」増川さんは「高身長で、イケメン」升さんは「世界のカワイイの基準」自身の事は「金髪、twitterとInstagramをフォローしてね」でした。

泣いている人を見たけど、その理由が、、~ライブレポ後半~

ライブ中盤で、アリーナ後方の離れ小島?みたいなところにメンバーが移動しました。

イメージが付きにくいので、ここでこの日の会場の全体を見ましょう(終演後に撮りました)↓↓

上の写真の2枚目がアリーナ後方で、その一番後ろの辺りと思って頂ければ大丈夫です。

離れ小島では"真っ赤な空を見ただろうか""リボン"と披露されていたのですが、ある事が気になって集中して聞けませんでした。

それは自分の横の通路でスタッフの方が慌ただしく動き回っていたからです。

柵同士を紐で結んだり柵横にスタッフさんが座って待機したりしていました。これを見テープ思うのが、「あれ?これもしかして自分達の横をメンバーが通るんじゃね?」ということ。

そしたらソワソワしてきて正直な話しもう曲どころではなかったです。そして離れ小島でのライブが終わると、読み通りメインステージに帰る時に自分の横をメンバーが通っていきました!

チャマさん、増川さん、升さんとは指先でハイタッチすることが出来ました。あとは藤原さんだけと思っていてたら、向かいの3塁側(もしかしたら1塁側かも)の人とハイタッチしていました。

「こっちには来てくれないかぁ」と見ていたら、藤原さんが3塁側ブロックの端の最後の女性とハイタッチからガッツリ握手をしていました。この後にその女性を見たら、喜んで泣いてました。よくSNSで「ライブ行って泣いた」とかいってる人いますけど、実際のライブで周りに泣いている人ってほとんどいませんよね。やっぱり泣くってよっぽどのことがないと泣かないんですよ。久しぶりに喜んで泣いている人を見てほっこりしました。

ライブ終盤で、披露されたのが"supernova"。この歌が持つ優しさを演出している様にオレンジ色に光るPIXMOB。会場にシンガロングが響き渡り生み出される一体感。この曲はバンドにとってのアンセムといっても過言ではないですね。素晴らしかったです。

アンコールで披露されたのは、"ランプ""メーデー"。バンドの活動期間が長い分本当に色んな曲を持ち合わせていますよね。この日のセトリは、昔から知っている人も最近聞き始めた人も満足するセトリでした。

最後にあった藤原さんのMCで印象に残ったのが「アルバムが発売されたことではなく、みんなに聞いて貰えることが嬉しい。」、「辛い時に俺の曲を聞いてくれなんて無責任なことは言えない、でも俺たちの曲はずっとそばにいるから」という言葉。正直MCが長すぎて全部覚えていないのですが、部分的にはこういったことを言っていました。ファンの事を想う気持ちをこうやって言葉にしてくれるのは嬉しいですよね。これは女性ファンが多いのも頷けます。

この日のセトリ↓↓

  1. aurora ark
  2. Aurora
  3. 虹を待つ人
  4. 天体観測
  5. シリウス
  6. 車輪の唄
  7. Butterfly
  8. 記念撮影
  9. 話がしたいよ
  10. 真っ赤な空を見ただろうか
  11. リボン
  12. 望遠のマーチ
  13. GO
  14. Spica
  15. ray
  16. 新世界
  17. supernova
  18. 流れ星の正体

アンコール↓↓

  1. ランプ
  2. メーデー
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余談:東京ドーム公演に行きたいけど、、

新木場が外れてROCK IN JAPAN FESTIVAL2019では四星球を見る。そうなったらもう東京ドームに行くしかないんですよね。

でも応募するのが11/4(月)のツアーファイナル。当選しそうにないなぁ、、取り敢えず応募だけしてみます。

最後までご精読して頂きありがとうございました。

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