【悲報】HEY-SMITHのライブ中に撮影した人がいてアンコールが無くなる事態に!!

4/27(土)HEY-SMITH『Life In The Sun TOUR FINAL SERIES』@Zepp Nagoyaのライブがありました。

このライブでどうやらライブ中に撮影した人がいて、いつもあるアンコールがなかったみたいです。

今回は、HEY-SMITHのライブであったライブ中の撮影行為について書いていきます。

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HEY-SMITHのライブでは撮影行為は禁止なのに、、

今回の事の顛末について

まずHEY-SMITH猪狩さんが深夜にtwitterを更新しました内容を見ると↓↓

これを見るとどうやらライブ中に撮影者がいたのでアンコールを止めたみたいです。

今回の件はライブハウスの公演だったので、撮影している人を猪狩さんは把握できていたと思います。それでも犯人を特定することなく撮影行為に対してアンコール無しにするという処置は優しく感じられます。

twitterでファンのつぶやきを見ると↓↓

怒っている人が多い感じです。それは当たり前ですよね、せっかく見に行ったのに1人の違反行為のせいで楽しみが減ったんですから。自分が行ったライブでそんなことがあったら、たまったもんじゃないです。

撮影をOKにすればいい話では決してない!!

ライブ中の撮影行為の是非について話があると絶対に出てくるのが"海外では撮影OKなんだから、日本も撮影OKにすればいい"という意見。

これは全く以って見当違いな意見で何の解決にもならないんですよ!

そもそもHEY-SMITH猪狩さんはライブ中の撮影行為を禁止としています↓↓

ダイブ厳禁のライブやフェスがあれば、撮影可能なライブやフェスがありますよね。各バンドやアーティスト、アイドルが様々な考えの元でそれぞれのルールを設けています。今回の話は、そのルールを破る奴がいることが問題だということ。

「撮影したい人がいるなら撮影OKにすればいい」というのは、止めてと言っているのに止めない人の心を思い慮ることが出来ない奴に配慮するということになります。それは絶対におかしな話で、ルールを守らない奴が100%悪いんです。

今回の事がきっかけで、HEY-SMITHのライブでは入場時にスマホを預かることにするなどという話もあるかもしれません。少人数の迷惑行為のせいでどんどんライブの自由度が減っていってしまうなんてことも当然あり得るので、今出来ることはこういう話をきっかけに各々が自身のマナーについて考えな直すことではないでしょうか。

最近ライブ中のマナー違反のニュースが多い気がする、、

直近でライブ中の迷惑行為について当ブログで3件取り上げています↓↓


昔からライブ中の迷惑行為というのは後を絶たないと言われていますが、それでも口酸っぱく「ルールは守らないといけない」と言い続けなければアーティスト側も観客側両者とも損をするという今回の事件のようになりかねません。決して他人事と思わないことが大事になってくると思います。

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余談:ツアーファイナルではないことを祈るばかり

Photo by Ben White on Unsplash

来月のツアーファイナル@Zepp Osaka Baysideに参加予定ですが、今回の件で要らぬ心配事が増えてしまいました。最後の最後で無いとはいいきれませんよね。もし撮影している人がいたら声をかけて咎めるのが手っ取り早そうです。普段はチキンな自分も見つけたら物怖じせずに注意したいと思います。

最後までご精読して頂きありがとうございました。

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