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【打首獄門同好会】フェス定番7曲+おすすめ6曲 これを聞いてからフェスに行こう!!

コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった"獄至十五ファイナルワンマンツアー"Zepp Tokyo公演。

それでも公演当日は無観客ライブ生配信し、視聴者は10万人を突破するという結果に驚いた人は多いはず。

今回は、そんな今話題の生活密着型ラウドロックバンド打首獄門同好会を初めて聞くという人向けにフェス定番曲とおすすめ曲を書いていきます

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フェス定番7曲!!取り敢えずこれを聞いておこう!

① 日本の米は世界一

打首獄門同好会がブレイクするきっかけとなった米に対する愛が詰まった一曲。

ミュージックステーションやHEY!HEY!NEO!、行列のできる法律相談所でも披露されたことからまさにバンドの名刺といっても過言ではない。

とにかく聞いたら一緒に「日本の米は世界一!!」と言いたくなること間違いなし。

② 島国DNA

歌詞の内容はひたすら魚の名前を上げてから料理名を言い、最終的には「我々日本人は魚好き!」と言い切る今や"おさかな天国"と双璧をなしてる魚ソング。

あす香さんの疾走感溢れるドラムが聞きどころなのでライブで要チェックです。

ちなみにこの漁船の上で演奏しているMVの直前にjunkoさんはライブ中にダイブからの落下で足を骨折しているそうで、ある意味そこがMVの見どころ。

ライブ中にマグロの浮き輪が客席に4匹ほど投下されるのですが、これは"Jin-Machine"というバンドからオマージュを受けてのパフォーマンスみたいです。

③ 歯痛くて feat.Dr.COYASS

会長が手拍子のみで民謡っぽく歌えば、中目黒コヤス歯科で本当に歯科医師として働いているDr.COYASSのラップパートがあったり、サビで一気にポップなメロになるなど聞きどころが満載。

MVに出ている女の子ですが、一番のサビで歯を磨いているのが小瀬田麻由さん2番のサビ前で水着になっているもう一人の子が上岡楓さんです。

MV後半には打首に関わりの深いバンドマンなどが出ているのでそちらも要チェック。

ライブではサビでサークルピットが出来ることもあるので一緒になって楽しみましょう。

④ きのこたけのこ戦争

会長のデスボイスから始まる打首の楽曲の中でもメタル要素が強い曲。

要は『きのこの山』と『たけのこの里』のどっちが好きかの覇権争いを歌っていて、この曲はそれを上手く歌詞に落とし込んでるんですよね。

その歌詞で自分が好きな部分がこちらです↓↓

しかし彼らは似すぎたため
その近さが争いの種
悲しくも避けられぬ運命
It is called

きのこたけのこWAR

作詞:大澤敦史 作曲:大澤敦史

MVは曲の内容がスーファミ風に描かれているので、ドラクエやFF好きな人には刺さる部分が多いかも。

ライブでは途中できのこの山派とたけのこの里派に分かれての平和なWOD(Wall of Death) があるので奮って参加しましょう。

⑤ 布団の中から出たくない

ほのぼのとした雰囲気から始まったかと思えばいきなり「寒いー!!」とデスボイス全開でメタル調に展開するMVのコウペンちゃんとのミスマッチさが面白い曲。

海外の人にもウケがいいみたいで英語詞付きのMVが作られYouTubeでの再生回数はなんと233万回(2020/03/03時点)

個人的にはサビの「布団の中から出てえらいー」でのあす香さんとjunkoさんのユニゾンが最高。

⑥ デリシャスティック

デリシャスティックと言いながら歌っているのは『うまい棒』について。

歌詞のほとんどがうまい棒の味で占められていて、そんな曲を2009年にリリースしたというのが凄いですよね。当時からしたらかなり挑戦的だったと思います。

会長のキレッキレのギターソロがあるのでうまい棒片手にライブでチェックしてみて下さい。

あとライブ中にうまい棒が「うまい棒回せ!うまい棒回せ!」と前から配られます。打首ファンは穏やかな人が多いのでほとんどの人の手にうまい棒が渡るのでご心配なく。

⑦ フローネル

ライブの最後に歌われることが多い「お風呂最高!二度寝最高!」と歌う姿が頭悪そうに見えるけど、めちゃくちゃ共感してしまう曲。

曲の途中で会長の語りが入ったり、junkoさんの一言があったりとアドリブ部分はライブ毎に違う内容となる。

MV中にKenKenが登場するのでライブ中にも飛び入りで参加することがあります。最近では2020/1/14の新木場公演でコラボしたみたいですね。

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次はおすすめ6曲!!気になる人はこちらもチェック!

① 猫の惑星

会長の猫好きが爆発した猫への思いを綴ったラブソング。

歌詞で「ああきっと ああきっと 僕らはこの世に 猫を愛でて生きる運命の下に生まれてきた者なんだろう」と言い切ってしまうからよっぽどの猫中毒者。

2018年12月半年に "『猫の惑星』ミュージックビデオ制作プロジェクト" を発足し567本の猫動画を集めて作成されたMVは猫一色の仕上がりに。

猫好きでない人もサビの儚いメロディーを聞けば「あれ猫好きかも?」と新しい扉が開かれること間違いなし。

② カモン諭吉

「お金が欲しい!」という誰しもが持ち合わせている心理を様々な言い方で歌い上げている打首流マネーソング。

サビの「カモンカモンカモン福沢諭吉!」でコールアンドレスポンスがあったりするのでしっかり覚えておきましょう。

あと2024年前半に紙幣刷新となることが決まっていますよね。それでこの曲は一体どうなるのか?!とザワつくファンが結構いました。

一応会長もそのことに反応してはいるのですが、果たして4年後どうなっているのか。

ちなみにライブでは終盤に披露されてお札が降る演出もあったりなんかしますので、ぜひゲットしてみてください。

③ ニクタベイコウ!

米、魚と来ればあとは肉。満を持してリリースされた肉フェスの公式イメージソングにもなった肉々しい1曲

サビ前では花いちもんめのフレーズが入ったり、その流れでWOD(Wall of Death)が発生するなど展開の多さもポイント。

気付いたら「肉食べ行こう!」に「そうしよう!」とレスポンスすること間違いなし。

④ 私を二郎に連れてって

誰しもが初めて二郎に行くときに抱くドキドキを、ラブソング風に歌った二郎インスパイアソング。

少女漫画風のMV歌詞を細部までしっかり見ると二郎の注文システムを分かりやすく説明したりするので要チェックです。

ちなみにこの曲は過去に私立恵比寿中学に提供される予定だったというから驚き。

⑤ ヤキトリズム

"ニクタベイコウ"より前にリリースされた元祖肉ソングいや焼き鳥ソング。

「せせり!せせり!せせり!」の部分でせせりコールが起これば、 2ビートに乗せたスピード感あるサビではサーフが発生したりします。

ライブで集合写真を撮る時は「はい、チーズ!」ではなくせせりコールが使用されます。

⑥ はたらきたくない

ニンテンドースイッチ/PS4用ソフト『WORK×WORK』のタイアップ曲となったすべての働く人が共感する労働賛歌。

サビで「はたらきたくないねー」と言い切っているのが気持ち良く、毎週月曜日の朝に聞きたくなってしまう。

ライブで一緒になって歌って日頃抱いている鬱憤をこの曲で晴らそう。

余談:最後に追記など、その他もろもろ

今回紹介した楽曲はほんの一部なので、あくまで打首を好きになるきっかけにして貰えればなと思います。

もし打首ファンの人が見て下さっていたらアドバイス等頂けたら幸いです。

最後までご精読して頂きありがとうございました。

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