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HEY-SMITHフェス定番7曲+おすすめ7曲 これを聞いてからフェスに行こう!!

大阪発のスカパンクバンドHEY-SMITH。

最近では、インディーズバンドでありながらCOUNTDOWN JAPANでは約4万人収容可能なEARTH STAGEでライブをする程の人気っぷり。

今回は、HEY-SMITHを初めて聞くという人向けに定番曲とおすすめ曲を書いていきます。

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フェス定番7曲!!取り敢えずこれを聞いておこう!

① Endless Sorrow

パンクの衝動とメッセージ性の強い歌詞を内包したバンド初期のキラーチューン。

HEY-SMITHを表す1曲を選ぶとしたらこの曲を選曲する人は多いはず。

ちなみにイントロのホーン隊のメロはジョルジュ・ビゼーが作曲した"アルルの女"の中の1曲に含まれている"ファランドール"から引用しています。

② We sing our song

1stMiniアルバム『Proud and Loud』に収録されているバンド初期の代表曲

少しゆったりしたイントロから一気にテンポが上がってヘドバン、スカダン、モッシュ、ダイブとカオスな空間になるので何も知らずに前方ブロックにいるのは危険。

この曲はライブの後半に演奏されるパターンが多い気がします。

所属レーベルカフェインボムの公式チャンネルにライブ動画あったのでそちらをどうぞ↓↓

③ Fog And Clouds

最新アルバム『Life In The Sun』から浮遊感が味わえるサイケ的な1曲

「音楽=唯一の合法ドラッ〇」をHEY-SMITH流に表現していて、ストロボ照明をバックにするライブ演出は実際にライブで体感して欲しい。

公式MVもカッコいいので是非チェックしてみて下さい↓↓

④ Summer Brezze

直訳すれば「初夏のそよ風」と訳せる様に爽やかな夏にピッタリな1曲。

HEY-SMITHのライブは激しい曲が多いためフロアが蒸し風呂状態になりますが、それをいい感じで冷ましてくれる役割をこの曲は持っている様に思えます。

また夏の曲ですが冬でも猪狩さんが「夏の曲やるわなー」と言って演奏するので、季節関係なくライブで演奏されている印象です。

ライブでは、曲終わりのYujiさんの一言に注目してみて下さい。

⑤ Dandadan

ホーン隊が奏でるダイナミックなイントロが突き抜けてカッコいい1曲。

歌詞は読んだら失恋模様を描いているようで、ある意味ラブソングとも受け止めたりも出来るかも?

MVでは正装でおしゃれに決め込んでいるメンバーにも注目↓↓

⑥ California

最新アルバム『Life In The Sun』の表題曲と言ってもいいくらいキャッチーなナンバー。

サビの「カリフォールニアー!」を一度耳にしたら自然と次から口にしたくなること間違いなし。

猪狩さん曰く好きな街でカリフォルニアを上げているだけで「とよなーかしー」でも良かったとのこと。

カリフォルニアの現地で撮影したMVもチェックしてみて下さい↓↓

⑦ Come back my dog

約1分くらいのショートチューン。

この曲の前にサークルピットを作るように猪狩さんが促すので、何も考えず周りに合わせて一緒に犬みたいに走り回りましょう。

ほぼ必ずと言っていいくらいライブで演奏される曲なので必聴です。

あと歌詞は飼い主と犬の会話劇みたいになっていて面白いので一読願います。

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次はおすすめ7曲!!気になる人はこちらもチェック!

① Drug Free Japan

個人的にHEY-SMITHらしさが一番詰まっていると思うゴリゴリに攻めまくったラウドロックな曲。

タイトルから危険な匂いがしますが、歌詞の内容はドラッグに生かされるか殺されるかは自分次第だとある意味啓蒙ソングになっています。

カラオケで流れてそうなチープな感じのMVもチェック↓↓

③ Don't Worry My Friend

猪狩さんからバンドマン達へ向けられた愚直な思いが詰まった曲。

サビの「Don't Worry My Friend~♪」では周りと一緒になってこぶしを上げて思いっ切り歌おう。

京都大作戦2019のHEY-SMITHのライブで、入院して出演できなかった猪狩さんに向けて1曲目にこの曲を演奏したシーンは名演。

④ Over

2枚目のフルアルバム『Free Your Mind』から"Drug Free Japan"に通ずるHEY-SMITHのラウドな部分を凝縮した攻撃的な曲。

激しいサウンドに乗ったMukkyさん(元ベーシスト)の突き抜けた歌声が聞いてて本当に爽快。

ライブシーンだけのシンプルながらも迫力に引き込まれていくMVも要チェック↓↓

④ Download Me If You Can

ライブは生で現場で聞くものだとライブ至上主義のHEY-SMITHだからこそ表現出来る曲。

昨今のYouTube全盛期の音楽シーンだからこそ、この曲を聞いていると胸に突き刺さる部分がある。

1stシングルとしてリリースされた本曲のMVも併せてチェックしよう↓↓

⑤ I'm In Dream

個人的に物凄く好きなで、聞いていると「青春」という言葉が似合う曲。

イントロの出だしのベースがカッコいいしエモいメロも最高。とにかくこの曲がライブで演奏されるとテンションが一段上がります。

MVでは昔のHEY-SMITHが見れるので併せてチェック願います↓↓

⑥ Living In My Skin

とにかくイントロからノリが良すぎる曲で、スカダンありシンガロングありとHEY-SMITH的パーティーチューンと言ってもいいのではないかと。

でも歌っている内容は、音楽に対する生き様を歌っているのでそこは別ですね。

楽しそうにスタジオで録音しているメンバーが見れるMVも要チェック↓↓

⑦ True Yourself

この曲は突発性難聴が原因でやむを得ず脱退したMukyyさんへ向けて歌われた曲とファンの中で言われています。

ありのままの自分でいいんだと背中を押す力強さを感じられる曲で、バンドとファンにとって特別な意味を持っている様に思えます。

MVではツーステを踏んでる満さんに注目してみて下さい↓↓

最後に追記など、その他もろもろ

今回紹介した楽曲群は本当にごく一部で、ファンの人からは「あの曲ないじゃん」とか「あれ入れてないとかニワカだろ」と言われそうです、、、

ですがフェスやライブでよく演奏される曲を選んでいるので初めてHEY-SMITHを聞くという方には、ここから好きになって貰えれば幸いです。

最後までご精読して頂きありがとうございました。

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